2007年05月15日

鍼灸専門学校の予備校の効果

短期集中コースも後半になると、

出席者は半減していきました。

コースの最終日に国語の先生が言っていました。

「みなさん色々忙しいとは思うけれど、どんな理由があっても、

やっぱりちゃんと最後まで通った人しか合格しないのよね。」

逆に言えば、最後まで通った人たちには力強い言葉でした。

生物の先生は、コースが終わってからも、

土曜日の同じ時間帯に補習をしてくれました。


熱血教師の方々に出会えたことで、

自分が目指す鍼灸専門学校が狭き門であること、

そしてそれだけにやりがいのある職業であると感じることができて、

とてもありがたかったです。


今は専門学校も増えたし、試験が必要ない学校もあるので、

当時のような切羽詰った感は減ったかもしれません。


posted by smilehand at 08:00| Comment(0) | 専門学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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